Jamie 3:26 / LIVE MIX at MAD DISCO MORIOKA JAPAN 8.APRIL.2017

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■Artist / Jamie 3:26 ■Title / LIVE MIX at MAD DISCO MORIOKA JAPAN 8.APRIL.2017 ■Cat : SCT&T013 ■Label : SOUND CHANNEL ■Price:1700yen (税別) ■Format:CD (初回生産限定盤) ■Release:2017年6月


Jamie 3:26 × TOKIO AOYAMA!!2017年4月、3年ぶりに再来日を果たしたシカゴアンダーグラウンドシーンのアイコン的存在Jamie 3:26。


初回生産限定盤!
今作は東京公演の翌日、盛岡MAD DISCOでのプレイを収録。2度目の来盛となるJamie 3:26は、音楽愛が溢れるParty Peopleが大勢待ち構えるMAD DISCOのフロアへ!前回同様自身のプレイスタイルを全面に押し出した一夜を収録したLIVE MIXCDをリリース。

序盤からSOUL.DISCO.HOUSE.RE-EDITを縦横無尽にコントロールし、肝心なポイントではJamie 3:26が得意とする楽曲を熟知しているからこそ出来る感情むき出しのアイソレーターを駆使したイコライジングでさらにオーディエンスを煽る煽る。あの日のプレイはファンキーとしか表現しようのない一夜だった。その選曲はJamie 3:26が長年様々な国、形でシーンをサポートし続けてきた最重要人物だと納得させられる圧巻の内容。ジャケットアートワークには、盛岡公演にてLIVE PAINTを披露し、現在も国内外様々なアーティストの作品を手掛けているTOKIO AOYAMA氏によるアートワーク。
近年、自身が手掛ける『BASEMENT EDITS』シリーズの12″リリースやJAMIE 3:26 & MASALOで現行ディープハウスシーンをリードするレーベル『LOCAL TALK』よりリリースされた12″『Testify』など勢力的に作品のリリースを続ける。これまでにJAMIE 3:26が発表してきた12″やシカゴで流通されていたLIVE MIXCDは手に入る物が少なくどれも完売状態。全クラブミュージックファン必聴のコレクターズアイテムになること間違い無し。今回もJamie 3:26盛岡公演をサポートした盛岡のRecord Shop “”SOUND CHANNEL MUSIC STORE””よりリリース!!


-JAMIE 3:26-
シカゴアンダーグラウンドシーンのアイコン的存在、Jamie 3:26。
ディスコ、ハウス等のブラックミュージックに触れて育ったJamie 3:26は、若くしてダンサー/DJクルーのLustに参加し、Jamie Lustの名義でDJキャリアをスタートする。
18歳の時シカゴの伝説的なクラブ”A.K.A.’s”に初のレジデントDJとして抜擢。
シカゴのリアルハウスミュージックの洗礼を受けると同時にシーンを代表するDJとなる。
シカゴの伝説的クラブMUSIC BOXでレシデンスを勤めていたシカゴハウスのカリスマRon Hardyとも親交を深めていく。
シカゴハウスにスポットを当てたドキュメンタリー『Unusual suspects』でも重要な体験談や証言を残し当時の貴重な事実を語っている。
DJと平行し楽曲制作もしており、Jamie 3:26名義でリリースした『Basement Edits』はRon Hardyの遺族が主宰する『Parte Hardy Records』よりリリースされ、親交の深いTheo Parrishがヘビープレイしその波動は世界中のミュージックラヴァーの間で話題となり、その後リリースされた続編はスマッシュヒットとなる。
SOUND SIGNATUREよりリリースされた3 CHAIRS第4の男、Marcellus Pittman(DETROIT)のアルバムに参加。またフランス発の要注意リエディットレーベル『Lumberjacks In Hell』より同郷の大ベテランGNEN HUNT(CHICAGO)とRAHAAN(CHICAGO)、BOOGIE NITE(CHICAGO)と、シカゴにおける重要人物がピックされエディット作品をコンパイルした『Chicago Service』へも参加している。近年、自身が手掛ける『BASEMENT EDITS』シリーズの12″リリースやJAMIE 3:26 & MASALOで現行ディープハウスシーンをリードするレーベル『LOCAL TALK』よりリリースされた12″『Testify』など勢力的に作品のリリースを続ける。